ニュース

  1. ホーム
  2. ニュース一覧
  3. 『くらしの専科michell!』 秋の講座 ~雷おこし作りと浅草寄席観覧~

『くらしの専科michell!』 秋の講座 ~雷おこし作りと浅草寄席観覧~

11月6日(日)雷おこし作り体験と浅草園芸ホールに寄席を観に行ってきました。

「雷おこし」は徳川11代将軍・家斉(1787~1836年)の時代に、浅草で作られ、売り出されたのが始まりだそうで、それから約200年以上が経った現在でも東京を代表する名菓として愛されています。そんな雷おこしを常盤堂雷おこし本舗におきまして、自分たちで作ってみました。

 

説明してくださる方のお話しがとてもおもしろく、作る前からテンションも上がり、まずはお鍋で水飴をやわらかく溶かします。そこにピーナッツやおこし種を入れよくかき混ぜます。水飴がおこし種に均等に馴染んだら、火を止めて、型に入れて平らになるよう伸ばします。それを計49個の正方形に切れる型で切断すれば出来上がりです。水飴が均等に馴染んでいないとうまく固まらず、崩れてしまうところもありましたがまずまずの出来栄えでした。

 

その後、浅草園芸ホールに行きました。浅草演芸ホールは年中無休で落語が楽しめる落語定席です。ビールとお弁当を手に席に着きました。15分ごとに次々と演者さんが登場し落語や講談など色々な芸を楽しみました。

一日中いられる寄席にもっといたいと思う気持ちを抑え外に出ると、青森のねぶたが来ていました。まだ明るい時間でしたので灯は灯っておらず、少し残念でしたが皆で記念撮影もしました。青森のおいしいリンゴも購入し帰路につきました。

 

DSC05240DSC05257

DSC05262

 

 

before
Next